8日、プレミアリーグ第28節、リヴァプールvsサウサンプトンがリヴァプールホーム、アンフィールドで行われた。
リヴァプールはPSG戦から少しローテーションして試合に挑んだ。
試合は、前半終了間際、CBファン・ダイクとGKアリソンのコミュニケーションミスから失点。しかし、後半一気にメンバーを変えると51分、WGルイス・ディアスが左サイドをえぐって折り返したボールにCFダルウィン・ヌニェスが合わせて同点。その3分後にはペナルティエリア内でヌニェスが倒されPKを獲得。サラーがPKをきっちり決めて逆転に成功。後半終了間際には、裏へのボールの対処の際、RB菅原が手で処理してしまい、リヴァプールに2本目のPK。これもサラーが落ち着いて決めて、気づけば3-1だリヴァプールが快勝。
遠藤は今日もクローザーとして81分から出場。しっかりとサウサンプトン攻撃陣を抑え込んだ。一方の菅原は、前回対戦に続く2度目のハンドによるPKと今シーズンは苦い対戦結果となった。裏へのボールの対処の改善は必須課題となりそうだ。