6日、チャンピオンズリーグベスト16の2日目。
PSGがホームにリヴァプールを迎えた一戦は、終始PSGが猛攻を仕掛けるもGKアリソンの連続スーパーセーブ含めたリヴァプールの牙城を崩せず。終了間際には、カウンターから交代で入ったばかりのWGエリオットに決勝点を取られ0-1で敗北。リヴァプールはアウェーの勝利を手に、次戦ホームでの2ndレグに余裕を持って挑める形に。
バルセロナはアウェーでベンフィカと対戦。前半早々に退場者を出すも、10人を感じさせない運動量でチャンスを伺いながら耐えると、61分にベンフィカのミスを突いたWGラフィーニャのスーパーミドルで先制。この1点を守りきりアウェーで白星をゲット。2ndレグホームでの対戦に大きな有利となった。
同国対決となったバイエルンはホームでレヴァークーゼンと対決。前半早々にケインの十八番のヘディングから先制すると、試合をコントロールして2点を追加しホームで3-0快勝。2ndレグ、レヴァークーゼンはアウェーで3点以上が必要と突破に黄色信号。
アウェイ、フェイエノールトの地に乗り込んだインテルは、リーグ戦での不振を感じさせず。むしろチャンピオンズリーグ予選1失点の強固さを見せつけた。テュラム、ラウタロの攻撃陣2人も得点を取り2-0で快勝。次戦ホームでの戦いに弾みをつけた。